選抜高校野球2016の出場校や大会日程、優勝候補は?

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高校野球の旗

いよいよ待ちに待った
選抜高校野球2016の開幕が
近づいてきました!!

『春は選抜から』と言われるように
夏の選手権ほどではありませんが、
高校野球ファンにとっては、
とても注目されている大会です。

昨年はスター選手が登場したり、
感動的な試合が多数繰り広げられ
大変盛り上がりましたね。

今年の選抜高校野球大会は
どうでしょうか。

気になりますね!!

そこで、選抜高校野球2016の
大会日程や出場校、優勝候補など
を調べてみました。

選抜高校野球2016の出場校

地区出場校都道府県出場回数
北海道札幌第一高校北海道初出場
東北青森山田高校青森11年ぶり2回目
八戸学院光星高校青森3年連続9回目
関東木更津総合高校千葉2年連続3回目
常総学院高校茨城2年連続9回目
東海大甲府高校山梨25年ぶり5回目
桐生第一高校群馬2年ぶり5回目
花咲徳栄高校埼玉3年ぶり4回目
東京関東第一高校東京2年ぶり6回目
東海東邦高校愛知11年ぶり28回目
いなべ総合高校三重初出場
北信越敦賀気比高校福井2年連続7回目
福井工大福井高校福井12年ぶり4回目
近畿大阪桐蔭高校大阪2年連続8回目
滋賀学園高校滋賀初出場
龍谷大平安高校京都4年連続40回目
明石商業高校兵庫初出場
智弁学園高校奈良2年ぶり10回目
市和歌山高校和歌山11年ぶり5回目
中国創志学園高校岡山5年ぶり2回目
南陽工業高校山口7年ぶり5回目
開星高校島根6年ぶり3回目
四国高松商業高校香川20年ぶり26回目
明徳義塾高校高知2年ぶり16回目
土佐高校高知3年ぶり8回目
九州秀岳館高校熊本13年ぶり2回目
海星高校長崎15年ぶり5回目
日南学園高校宮崎12年ぶり5回目
鹿児島実業高校鹿児島5年ぶり9回目
21世紀釜石高校岩手20年ぶり2回目
長田高校兵庫初出場
小豆島高校香川初出場

初出場校 4校 札幌第一・いなべ総合・長田・小豆島

2期連続 6校 関東一・東海大甲府・花咲徳栄・敦賀気比・明徳義塾・鹿児島実

最多出場龍谷大平安の40回目出場。
最多連続出場龍谷大平安の4年連続。

久しぶりの出場東海大甲府の25年ぶり。
夏に多く出場しているので、久しぶりの気がしない
ですね。

選抜高校野球2016の大会日程など

大まかな大会日程の日時になります。

予定日時スケジュール内容
2016年3月11日(金)組み合わせ抽選会
2016年3月15日(火)甲子園練習
2016年3月16日(水)甲子園練習
2016年3月17日(木)甲子園練習
2016年3月20日(日)開会式・開幕戦
2016年3月28日(月)準々決勝(4試合)
2016年3月29日(火)休養日
2016年3月30日(水)準決勝
2016年3月31日(木)決勝

甲子園練習の詳細スケジュール

【3月15日(火)】
14:00 南陽工業高校
14:30 市和歌山高校
15:00 東邦高校
15:30 小豆島高校
16:00 敦賀気比高校
16:30 高松商業高校

【3月16日(水)】
09:00 花咲徳栄高校
09:30 札幌第一高校
10:00 明徳義塾高校
10:30 桐生第一高校
11:00 釜石高校
11:30 木更津総合高校
12:00 秀岳館高校
13:00 関東第一高校
13:30 福井工大福井高校
14:00 鹿児島実業高校
14:30 長田高校
15:00 滋賀学園高校
15:30 海星高校

【3月17日(木)】
09:00 八戸学院光星高校
09:30 常総学院高校
10:00 日南学園高校
10:30 土佐高校
11:00 開星高校
11:30 創志学園高校
12:00 大阪桐蔭高校
13:00 明石商業高校
13:30 東海大甲府高校
14:00 智弁学園高校
14:30 青森山田高校
15:00 龍谷大平安高校
15:30 いなべ総合高校

開会式の担当高校生紹介

開会式の司会

広島県福山誠之館高校3年 藤井翔也さん
(第62回全国高校放送コンテスト 朗読部門優勝)

長崎県諫早農業高校3年  松永裕太郎さん
(第62回全国高校放送コンテスト アナウンス部門優勝)

国歌斉唱

東京都総合芸術高校3年 間聖次朗さん
香川県坂出高校3年   三好優夏さん

閉会式の担当高校生紹介

閉会式の司会

広島県尾道北高校2年  中村みちるさん
(第62回全国高校放送コンテスト 朗読部門優秀賞)

開会式の入場行進順

昨年度優勝校の敦賀気比高校、準優勝の東海第四高校の後に
今年は北から南の順番での行進になります。

開幕戦の始球式

兵庫県須磨東高校2年  山本大誠選手(投手)
兵庫県柳学園中学校2年 小浜素生選手(捕手)

山本大誠選手は神戸コスモス(身体障害者野球チーム)の
方です。

選抜高校野球2016の優勝候補

大変難しいですが、私個人の予想です。

本命 木更津総合高校

昨秋の関東大会の優勝校です。
知名度においては他校に譲る部分も
ありますが、2年連続出場で旧チーム
からのメンバーが多く残っている。

最上級生になった新チームが全国優勝
を狙う仕上げの世代。

狙って千葉県大会を制し、好投手が乱立
し、非常にハイレベルだった関東大会。

高橋昂也(花咲徳栄)
鈴木昭汰(常総学院)
菊池大輝(東海大甲府)
藤平尚真(横浜)
内池翔 (桐生第一)

接戦でロースコアのゲームが
当然多くなった。

木更津総合高校にも好投手がいます。
関東のドクターkの一人
早川隆久投手です。

身長178cm体重72kg。
最速142キロのプロ注目の左腕。

出どころの見づらいフォームから
速球と変化球を織り交ぜる。
昨年の春の選抜大会にも出場し、
2年生ながら、先発1勝を挙げており
経験も十分。

昨秋は腰痛に苦しみ、本調子ではなかったが
防御率は公式戦1.13

本調子に戻れば、非常に打ちづらい投手。

打線も勝負強い。
昨秋の関東大会は全4試合中1点差ゲームが
3試合。残り1試合も2-0のロースコア。

チーム打率は0.328とそれほど高くないが
好投手と多く当たっていただけで、打てないわけ
ではない。
五島卓道監督も『どこからでも点が取れる』と
言っており、自信あり。
特に注目選手は1番の峯村貴希選手。

各地区の優勝校による秋の明治神宮大会での
1回戦で大阪桐蔭の注目の高山優希投手から
先頭打者ホームランで全国デビューした。

守備も硬い。
接戦を制するのは勝負強い打撃も必要だが、
粘り強い守りも重要。

各専門誌でもAランク評価の木更津総合高校
期待を込めて、優勝候補最右翼
挙げます。

対抗 大阪桐蔭高校

昨年秋の近畿大会優勝校。
言わずと知れた平成のプロ養成所。
一昔前のPL学園を連想させる
最強高校ですね。

今大会も当然の優勝候補です。
ポテンシャルの高い選手が揃っている。

エースは高山優希投手。
身長180cm体重70kg。
最速150キロの左腕

昨秋の公式戦投球回数63回で
奪三振58個。
防御率1.70をマーク。

やや細身であるが、この冬さらに
体も成長し、威力が増しそう。

昨年春の選抜の準決勝の敦賀気比戦で
甲子園での登板も経験済み。

あの屈辱的な大敗も経験している。
心に期するものも大きい。

控えの岩本悠生投手も好投手。
中学時代は九州NO.1と言われた左腕の
逸材。
他の高校なら当然エースでしょう。

打線は今回も強力。
昨秋のデータでは打率0.394。
ホームラン54本
今回の出場校で最多の本数

強いチームはホームランで戦況を
一変する力があるもの。
今年の大阪桐蔭もまさにその感じ。

旧チームから主軸を務める
1番 中山遥斗
2番 永広知紀
3番 吉沢一翔

3人で打率0.436。
相手チームには脅威的。

守備もうまい。
公式戦14試合で失策13個。
一試合1個以下。
今年も華麗なプレーで甲子園を
沸かせそう。

やはり総合力では抜きんでている
存在。
ただし、全てのチームからマーク
され厳しい試合が続く気がします。

それでも優勝してしまうかもです
けどね。

3番手 東邦高校

昨秋の東海大会の優勝校。

『春の東邦』と言われ、
全国最多タイの4度の優勝経験
を誇る。
これは決して偶然ではなく、
標準をきっちり春の大会に
合わせているからでしょう。

東邦高校にも今大会の注目選手が
います。

藤嶋健人投手です。

身長176cm体重80kg。
最速146キロの右腕

昨秋の公式戦の防御率1.63。
安定した力の持ち主。

打者としても4番。
昨秋の明治神宮大会の1回戦では
九州王者秀学館相手に2ホーマー
で2失点完投。

秀岳館の鍛冶舎巧監督
『藤嶋君一人にやられた。』
言わしめた。

控えの松山仁彦投手も成長しているが
春の選抜大会は割と一人の投手で
勝ち上がることも可能。

打線も強力。
チーム打率0.381と今年も強力打線。
藤嶋健人選手が5ホーマーと目立つが
他の選手も能力は高い。

守備力も堅守。
公式戦17試合で失策は13個。

森田監督が掲げる強打の野球。
全国優勝するためにマシン11台
設置など、環境を整えてきた。

速球をはじき返す打撃は全国屈指。
『バンビ2世』の異名をとる
藤嶋健人選手と強力打線で、
頂点を狙っている。

4番手 秀岳館高校

昨秋の九州大会の優勝校。

ポテンシャルの高い選手を集め
昨秋の九州大会を圧倒的な力で
制覇した。

秀岳館高校で最も注目されるのは
鍛冶舎巧監督。

元NHK解説者。
柔らかな語り口で高校野球を
解説していた鍛冶舎監督
采配が見もの。

この超大物監督は
『3年で日本一』を掲げて、
マニフェストを実施中。

元大阪枚方ボーイズの監督だった監督
を慕って、教え子たちが多く入学している。

大物監督と強豪ボーイズの
教え子たちが熊本県に優勝旗の
持ち帰りを狙っている。

エースは有村大誠
身長184cm体重77kg。
最速142キロの右腕

秋の公式戦の防御率1.93。
エース候補だった堀江航平選手
の穴を埋め、力をつけてきた。

自慢は強力打線。
チーム打率は0.377。
秋の公式戦11試合で8本塁打。

中でも4番主将の九鬼隆平選手に注目。

徳島県池田高校で主将を務め、
4度の甲子園出場を果たし、
社会人でも活躍した久鬼義典さんを
父の持つサラブレッド

実績でも群を抜く。枚方ボーイズ時代
にはジャイアンツカップを含めて、
5度の全国制覇の経験

強打者として、強肩捕手として
また、主将として、チームを引っ張る。

守備も安定していて、公式戦11試合
で失策は6個のみ。

弱点と言えば、監督を含めて、甲子園
で試合をしたことが無いことくらい。
初戦を勝って、波に乗れば、全国制覇も
見えてくる。

そのほかのも有力校は挙げれば
きりがないので、ここまでにしておきます。

最後まで読んで頂いて
ありがとうございました。

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