高校野球 第7回選抜大会の優勝は第一神港商!

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野球の試合風景

今回は、高校野球 第7回選抜大会の試合結果

や大会のエピソードなどを書いていきます。

この大会は、昭和5年(1930年)に甲子園球場で

実施されました。

大会期間は、3月30日~4月5日です。

第7回選抜大会の出来事

この大会の選考で台湾チームが初めて参加しました。

今回より、準優勝盾が設けられ、準優勝校も内野グラウンドに

整列するようになりました。

大会中に満塁ホームランが3本も飛び出し、大会記録として

残っています。

第7回選抜大会の試合スコアデータ

1 回 戦

123456789
一宮中0000000000
第一神港商01100000×2

(一宮中)杉本ー村方
(第一神港商) 岸本ー高島

123456789
敦賀商0000000000
明石中30111042×12

(敦賀商)小林ー栗田
(明石中) 楠本、峰本ー石井

123456789
甲陽中0000020002
愛知商0000001001

(甲陽中)浜辺ー川端
(愛知商) 小島、勝川ー鵜飼

123456789
和歌山中00150100310
静岡中0004410011

(和歌山中)山下、稲田、山下ー島本
(静岡中) 鈴木芳ー宇佐美

123456789
台北一中0020030005
八尾中2000001003

(台北一中)有泉ー三瀬
(八尾中) 雪本、稲若、雪本ー長谷

123456789
高松中0001060007
松本商0000000101

(高松中)田淵ー中村新
(松本商) 中島、高野ー中村

123456789
松山商0010010103
諏訪蚕糸0010100002

(松山商)矢野ー藤堂
(諏訪蚕糸) 中村三ー伊藤

123456789
広島商0000000000
平安中10300000×4

(広島商)灰山ー土手
(平安中) 伊藤次ー中川

準 々 決 勝

123456789
高松中0000000000
第一神港商03010100×5

(高松中)田淵ー中村新
(第一神港商) 岸本ー高島

123456789
平安中0200001047
台北一中0000200002

(平安中)伊藤次ー中川
(台北一中) 有泉ー三瀬

平安中の中川伴次郎が史上初の満塁ホームラン!!

123456789
静岡中0030000003
甲陽中00210040×7

(静岡中)鈴木芳ー宇佐美
(甲陽中) 浜辺、東野、浜辺ー川端

甲陽中の九里正が満塁ホームラン!!

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明石中0000000000
松山商20001700×10

(明石中)楠本、峰本ー石井
(松山商) 矢野ー藤堂

準 決 勝

123456789
第一神港商0202000004
甲陽中0100100002

(第一神港商)岸本ー高島
(甲陽中) 浜辺ー川端

123456789
松山商0101302029
平安中0000200002

(松山商)矢野ー藤堂
(平安中) 伊藤次、伊藤正ー中川

決 勝

123456789
松山商0000000011
第一神港商00401001×6

(松山商)矢野ー藤堂
(第一神港商) 岸本ー高島

第一神港商の高瀬二郎が決勝戦では初の満塁ホームラン!!!

第7回選抜大会のまとめ

この大会は、兵庫の第一神港商(現市立神港高校)の2連覇

幕を閉じた。センバツの連覇は後のPL学園が達成するまで、

52年間、同校のみの快挙となった。

この躍進の原動力となったのは、エース岸本正治の好投による

ものでした。

浜崎真二コーチの指導の元、毎晩鏡の前で幾たびも投球フォームを

検討し、先輩の西垣徳雄投手から教わったドロップを徹底的に練習

した。

その努力が実り、本大会では優勝までの4試合をすべて2ケタの

奪三振を奪い、合計54奪三振の記録を打ち立てました。

この記録のすごいところは、あの江川卓が第45回大会で60奪三振を

奪うまで、43年間も破られない記録だったことです。

彼の活躍により、第一神港商は2年連続のアメリカ遠征

プレゼントを手にしました。

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