選抜高校野球2016 2回戦(第8日)の見どころや試合結果は?

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選抜高校野球2016が開幕!!

連日熱戦が繰り広げられていますね~。

そこで各対戦カードの見どころなどを紹介したい

と思います。

試合が終わりましたら結果などもアップしていきます。

3月27日(日) 第8日 第一試合の見どころと結果

第1試合
南陽工(山口) × 秀岳館(熊本)

【試合の見どころ】

南陽工は初戦で市和歌山との投手戦
を制して2回戦に進出してきました。

重冨将希投手は市和歌山打線に対し、
被安打4、奪三振5、四死球6、自責点0。
初戦は力のあるストレートで完封。
ヒットはあまり打たれなかったが、やや四死球
が多く、その分ピンチがあった。

打線は11安打。市和歌山の赤羽投手から
なかなか得点できなかったが、9回表に
四球などからチャンスを広げ、大量6点を
奪っての勝利。
いい状態で2回戦に臨める。

秀岳館は初戦強敵花咲徳栄との
接戦を制しての2回戦進出。

初戦は3投手のリレー。
鍛冶舎監督のゲームブランだったよう。
どの投手も能力の高さを感じました。
先発は堀江航平投手。
被安打3、奪三振5、四死球3、自責点2。
右腕から重そうな速球を投げ込み、5回まで
試合を作った。

2番手は田浦文丸投手。
6~8回途中まで投球したが、左腕の
少し変則的なフォームからクロスファイア
の速球と変化球を巧みに投げ込む。
非常に打ちづらそうな投手でワンポイント
には最適。

3番手はエースナンバーの有村大誠投手。
精神力が強く、抑え向きとのこと。
追いすがる花咲徳栄を最後に勢いを止め、
勝利を呼び込んだ。

打線は10安打。花咲徳栄の好投手高橋を
攻略。各打者の体格もすごいが、球数を
投げさせる打撃術も長けている。
クリンアップの木本凌雅、九鬼隆平、天本昂佑
は特に破壊力抜群。

試合は秀岳館有利の戦いが予想されます。
秀岳館打線VS重冨将希投手が注目。
南陽工の重冨将希投手が試合をつくれるかどうかが
展開を大きく左右しそうです。
打線を止められないと総合力の高い秀岳館の
ワンサイドになる可能性もあり、南陽工としては
最少失点でなんとか接戦に持ち込みたいところ。

試合結果

123456789
南陽工0000000000
秀岳館81204001×16

(南陽工)重富ー高木
(秀岳館) 堀江、田浦、川端ー九鬼

(本塁打) 松尾、天本、広部(秀岳館)

秀岳館の打線が爆発。
18安打、3ホームランで圧勝した。
南陽工の重富投手はいい速球を持って
いるが、少し正直すぎたかな。
秀岳館が視界良好でベスト8に進出。

3月27日(日) 第8日 第二試合の見どころと結果

第2試合
創志学園(岡山) × 高松商(香川)

【試合の見どころ】

創志学園は初戦東海大甲府に
逆転勝ちで2回戦に進出。

うわさの高田萌生投手は評判通りの好投手でした。
被安打7、奪三振6、四死球2、自責点1。
140キロ以上の速いストレートもあるが、
投球術に長けた投手。ランナーを出しても
4併殺で切り抜けるあたりは能力がうかがい知れる。
大量失点は考えられない。

打線は初戦は9安打。
破壊力はないが、うまさを感じられる。
相手のミスにつけ込み、足を使って効率よく
得点する。
名将長沢宏行監督の采配も冴えていた。

高松商は初戦いなべ総合との接戦を
制し、大会初の延長戦でサヨナラ勝ち。
苦しみ抜いた勝利だけにいい勢いが付いた。

浦大輝投手はいなべ総合に対して7回
被安打7、奪三振3、四死球1、自責点5。
重そうな速球と得意のスライダーを武器に
安定した投球を披露したが、攻撃力の高い
いなべ総合に7回に捕まった。

2番手は美濃晃成投手。普段は2塁手。
運動能力に優れ、投手としても140キロ
以上の速球を投げ込む。

打線は9安打。
初戦は逆転を許して非常に厳しい展開。
9回も1点ビハインドで迎え、明治神宮王者
も初戦で敗退かと思われたが、粘って追い付き
勝ち上がるところはさすがです。

試合は拮抗した好ゲームが予想されます。
高田萌生投手vs高松商打線が注目かな。

高松商打線は昨秋から特に終盤に多く
得点することが多く、最後までもつれる展開
に、高田萌生投手がどう対応するか。

創志学園のうまい野球で試合の主導権を握り、
後半に高松商の反撃がくるようなそんな展開
になる気がします。

有利不利はないでしょう。

試合結果

123456789
高松商0050000005
創志学園0000010001

(高松商)浦ー植田
(創志学園) 高田ー小林

(本塁打) 植田理(高松商)

実力校同士の対戦は高松商が集中打
でビッグイニングをつくり、投げては
浦投手が好投し、ベスト8に進出。

創志学園は序盤3回に高田投手が捕まり
5失点したのが痛かった。
140キロ後半の速球もあり、しり上がり
に調子を上げただけに悔やまれる。

打線も持ち前の足を使った攻撃が
けん制や盗塁でさされて封じられて
しまった。

3月27日(日) 第8日 第三試合の見どころと結果

第3試合
海星(長崎) × 敦賀気比(福井)

【試合の見どころ】

海星は初戦で地元兵庫の長田との
1点差ゲームをものにした。

投手は2枚のリレー。
春田剛志投手は初戦の長田打線に対し、7回
被安打2、奪三振4、四死球4、自責点2。
3回に2点を奪われたが、それ以外は安定した
投球だった。
8回からは抑えで土谷一志投手が登板。
被安打1で長田打線を抑えた。
2人合わせても3本しかヒットを許して
おらず、計算できる内容でした。

打線は初戦3安打。
強力打線が売りだったが、長田の好投手園田を
打てなかった。
『打線は水もの』だがちょっと物足りない。
今度の相手はもっと好投手だ。

敦賀気比は初戦東北王者の青森山田
との強豪対決を制した。

山崎颯一郎投手は青森山田打線に対して、
被安打4、奪三振9、四死球2、自責点0。
評判通りのピッチングを披露した。
やっぱり今大会を代表する右腕。
あまり打てそうにない。

打線は3安打。
敦賀気比と言えば、強力打線をイメージする
のでこれは物足りない。
青森山田の堀岡投手がすばらしかったことも
あるが、大丈夫かな。

試合は優勝候補の敦賀気比が優位だと思います。
海星は持ち前の強力打線で山崎颯一郎投手を
攻略したい。
どちらとも打てなった初戦。
もしかして最少得点の投手戦になると、海星にも
勝機が訪れそう。

試合結果

123456789
海星1000100002
敦賀気比0000010001

(海星)春田、土谷ー田川
(敦賀気比) 山崎ー小島

(本塁打) 林中(敦賀気比)

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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